my home and my car

現在、埼玉県南部で家を建てています。ローコストですが選択肢はたくさんです。

物件探しで活用したもの

 

物件の場所特定

わが家の土地探しは、千葉県から埼玉県の土地探しという、決して近くなく、また土地勘のないところだったので、会社帰りに見に行ったりすることができませんでした。このため、不動産サイトや、不動産屋さんからもらった情報を最大限に活用するようにしていました。忘備録的に纏めます。

 

HOMESなどの不動産サイト

多くの物件では、何丁目レベルしか住所が書いていない場合がほとんどですが、親切な?物件の場合、地図をクリックすると物件の場所にポイントが打たれている場合がありました。

また、地図をクリックしても詳細な住所にポイントが出ない場合もありますが、目標となる(分かっている範囲の)住所、駅名、徒歩時間、面積(xx平米)をgoogleで検索すると、どこかの不動産屋のHPで住所などがが出てくる場合がありました。

場所が特定できれば、ストリートビューなどを活用して雰囲気をつかんでいました。

 

土地リスク

その土地に係わるリスクとしては、犯罪や水害等がありますが、割とネット上に公開されていました。

犯罪:埼玉県の場合、埼玉県警のHPから犯罪マップが参照可能です。ひったくり、空き巣や車上狙いが発生した実績について過去3年程度マップ上に掲載しています。住所からピンポイントでその場所の犯罪発生履歴をつかむのもいいですが、全体を眺めていると、ざっくりとどんな犯罪が多いのか、少ないのか、エリア的な傾向をつかんでいました。

 

都市計画道路用途地域等:購入したい土地が都市計画道路にかかっている場合は不動産屋さんの物件説明に書いてある場合が多いですが、近くを通る場合などは書いていない場合がありました(仮に書いてあっても極めて細かい字だったりして)。都市計画道路が開通することで利便性が向上して住環境が良くなる場合と、大通りが目の前を通ることになって、騒音など予想外の事態となってしまうこともあるので、必ず確認していました。併せて、用途地域についても地図上で調べると、エリアの境界ですぐ先から環境が激変することもありました。日照などに影響することも考えられるので、不動産のチラシだけでなく、自治体の作成している地図を基に確認しました。「xx市 都市計画図や用途地域」などで検索しました。

水害の実績:自治体に問い合わせるとわかるのですが、最近はHPで公開している自治体も増えてきました。 「Xx市ハザードマップ 内水」で検索して参考にしてました。思わぬところで浸水の実績があったりして驚きます。

本当に土地を購入する際には、実際に市の下水道課、道路課などへTELにて問合せを行い、実際の状況を確認しました。併せて、工務店のS氏にも市役所を訪問してもらい、プロの目から調査をお願いしました。

リスクは最小化したいものです。


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