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ローコスト建売を見て

昨年3月末から4月初旬に3つのエリアの建売を見て分かってきたことがありました。

お手頃価格をメインにしてチェックするといわゆるローコスト建売のカテゴリになり、多くの場合、I産業グループの物件に行きあたりました。

その場合、立地による間取りの違いはあるものの、内外装のイメージや装備についてはさほど違いがないこと。

売り出し価格を下げるため、シャッターや網戸はオプションであり、物件購入後、それらを装備する場合には少なくない費用が発生すること。

家さがしをしている人には当然のことも、現地に行って初めて気が付きました。これまでHOMESで見ていて、装備、耐震性など十分と安心していましたが、実際に生活するうえでは物足りない結果になるような気がしてきました。

おそらく1度きりの家購入に際して、その他の選択肢はないのか、引き続き検討を進めることになりました。