my home and my car

現在、埼玉県南部で家を建てています。ローコストですが選択肢はたくさんです。

大工さんスタート その2

9月に入り大工さんによる建て方が始まったわが家、先週と先々週の2週間で2階の壁が立ち上がりました。

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大工さんスタート その1

 先週までで基礎工事が終了し、大工さんが入り始めて1週間が過ぎました。ご挨拶もかねて土曜日に工事現場を訪問しました。

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設備の検討~我が家の場合


ファンホームの3つのプランからわが家が選んだのは、一番コスパが良くてほとんどの人が選択する、イノセント・ハーモニーにしました。マイナスオプションを活用して、要所を変更しました。

・1階建具

ウッドワン無垢ドア⇒NODAのSP-MS(自然塗装パイン無垢ドア)

標準仕様であるウッドワンのピノアースと比較し、より無垢らしさが強調されていて良い雰囲気なのでこちらにしました。受注生産品らしく、NODAとしてもあまりプッシュしていないシリーズです。北欧スタイルなどが流行っているのに、もったいない限りです。

 

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・2階建具

ウッドワン無垢ドア⇒NODAビノイエ(シート仕上)にダウングレード

ダウングレードとはいっても、かなり美しいので、これでも十分だったかもしれません。ちなみにファンホームの最近のお客さんは、NODAのアートクチュールを選ぶ人が多いようです。

 

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フローリング(1、2階とも)

朝日ウッドテックライブナチュラル⇒朝日ウッドテック??(工務店専用グレード、ライブナチュラルよりワイルドな仕上げ)

 私が契約する直前からファンホームで採用になった節などが入っていてワイルドかつ、艶が押さえられた床材です。一見すると無垢?みたいな感じです。これは裏品番的なものらしく、公式HPにも出ていません。

 

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浴室

クリナップユアシス⇒アクリアバスへアップグレード。一般的にアクリアバスはかなり高いオプションになるのですが、笹口氏の魔法?で僅かな金額の追加で採用できることもあり、ここ暫く、完成見学会で見に行く家は皆さんアクリアを設置されていました。ユアシスとアクリアを現物比較するとかなりグレードが違うので頑張りました。

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トイレ

標準はリクシルのアメージュZなのですが⇒ファンホームのキャンペーンで1,2階ともパナソニック アラウーノS2を入れることができました。

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断熱

近頃ファンホームで建てた人は、軒並み屋根だけ泡断熱にしており、完成見学会のときに2階の暑さが激減していることもあり、我が家も屋根だけはグラスウールから泡断熱に変更しました。

 

長期優良を外して標準仕様へ

長期優良を外すと坪単価が下がります。見た目で大きいところでは、IRカットガラスがなくなったり、グラスウールが薄くなったりしますが、ここはコストダウンしました。日射の影響を圧倒的に受けるのは屋根なので、屋根を泡断熱にグレードアップしたことで取り返せるといいな、と思ってます。また、窓についても外側にシェードなどを設置すればしのげるかと。

詳細については個別に記載していきますが、概ねこのような感じになりました。

 

施主支給について

前の家で使っていた電化製品を取り付けてもらうのはもちろんのこと、ファンホームで取り扱っていないものについては、事前に申し出ることで施主支給OK。取付工賃の割り増しもないので安心です。


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設備の検討~ファンホームの仕様について

わが家の建設をお願いしているファンホームはパッケージプランを3パターン設定していて、モダン・スタイリッシュ(45万円/坪)、イノセント・ハーモニー(48万円/坪)、イノセント・ハーモニープラス(52万円/坪)となっています。

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基礎工事 その3(立上り部コンクリート打設~足場設営)

お盆前後で立ち上がり部の型枠設置とコンクリート打設まで終了していたわが家、その後どこまで進んでいるか見てきました。

現地にはすでに足場が設営されており、だいぶ家の建築をしている雰囲気になってきました。f:id:cym03160:20170831185850j:plain

基礎の型枠はすべて取り外され、上下水道の配管も完了。基礎の出来上がりを見ると、一発勝負ゆえ心配していたコンクリートの回り込み不足や、不自然なひび割れや欠けもなく、とてもきれいな基礎でした。

 

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上水道管については、さや管にて配管を行っており、ヘッダーは使用していません。最近の戸建住宅はさや管+ヘッダー使用が普通だと思っていたので、笹口氏にヘッダー不使用の理由を確認したところ、公道に埋設されている水道本管に来ている水圧の高低など、立地条件によりヘッダーの使用/不使用を判断しているとのこと。ヘッダーのメリットは、水圧を各蛇口で一定にすることなので、低水圧の場所でメリットが大きく、水圧が高いところで無理やりヘッダーをかませれば、全体に水圧が下がってしまうので使い勝手が悪くなってしまう可能性があり、良し悪しだそうです。

我が家のエリアは、水道本管が太く、水圧も十分なのでヘッダーは不使用で良いとの判断でした。ヘッダー一つとっても素人にはわからないことがあって、参考になります。

下水道管は水勾配が付くように特殊な金具で高さを出していました。お風呂などの排水管の起点になる部分は高く、基礎の外へ出ていくところは低く。分かりやすいです。

また、排水管の曲りの部分は透明パイプとなっており、生活していく中で、排水管が詰まった場合のチェックがしやすく配慮されていました。

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ここまでで基礎周りの工事は終了、来週からはいよいよ大工さんの登場です。

 


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基礎工事 その2(コンクリート打設)

午前中にJIOの検査と手直しが終わり、午後からは予定通りコンクリート打設に入りました。真夏にもかかわらず、この日は朝まで小雨、午前中はどんよりとした曇り空と、気温もあまり上がらず、27-28℃くらいであったので、コンクリート打設のコンディションとしては、真夏の最悪パターンにはならなかったのでほっとしました。

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基礎工事 その1(配筋~JIO検査)

前回、地盤改良工事が終了したわが家、お盆期間を底盤のコンクリート養生期間するとのことで、お盆前に地業・捨てコン・配筋・型枠設置・JIO(住宅保証検査機構)による配筋検査・底盤コンクリート打設まで行われました。

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